みつろうクレヨン8色缶入り(シュトックマー社)

購入して良かった:★★★☆☆
価格・コスパ  :★★☆☆☆

※UQ的評価:★が5つで最高

  

※左がシュトックマー社のみつろうクレヨン。右がいしころーる

娘ちゃんが一歳半になった頃、知育目的でクレヨンを探していて行き着きました。

クレヨン選択の基準は?

クレヨンを購入する上で悩んだ点は次の3点です。

  • 食べてしまった時に安全か(成分、窒息)
  • 幼児の弱い力でも描けるか
  • 壁や床にイタズラされた時落とせるか

大きく分類すると3種類

自分的にジャンル分けすると、3つの観点からクレヨンを選ぶことになりました。

蜜蝋(みつろう)を使った安全な成分を使用したクレヨン

一つ目は私が購入した「シュトックマー社」の蜜蝋(みつろう)クレヨン。

または国産の「みつばちクレヨン 1箱(18色入)山田養蜂場 」あたりがこのジャンルにあたります。

蜜蝋(みつろう)を使った、万一誤飲しても比較的安心な成分です。

水で落とせるクレヨン

幼児であればちょっと目を離した隙に描いて欲しくない場所に描いてしまいそうです。

そんな訳で二つ目は「サクラクレパス 水でおとせるクレヨン 16色 WYL16-P パック」

変わり種系

変わり種で「いしころーる」「ベビーコロール」あたりがそれぞれ特徴がありそうです。

自分の子供にどれを使わせるべきか?

シュトックマー社と山田養蜂場の蜜蝋クレヨンは、名前のとおり蜜蝋が使われていて誤飲してしまっても体には(成分的に)比較的安心です。

サクラクレパスは名前の通り水で落ちやすいのを売りにしているようです。

ベビーコロールは奇抜な形ですが、握りやすく、中が空洞で穴が開いているので万一誤飲しても窒息し辛いそうです。

いしころーるは通常のクレヨンの形ではなく、まさに「石ころ」みたいな形をしています。

しかし私が調べたところでは。

ベビーコロールは強く描かないと発色がよくないとの意見がありました。

娘ちゃんが折角、「これ、なんだろう?」と興味を示して握っても、紙に発色しないのでは興味をなくしてしまいそうです。

そこで蜜蝋か水で落ちる系のどちらかで悩みました。

クレヨンをやるならきっと隣に自分か妻がいる筈。

ならば床や壁には描かせない用にすればよい。

それに極論、床や壁は汚れてしまっても生死に関係はありません。

だったら、万一飲み込んでしまった場合を考慮して蜜蝋にしよう!と。

ただし高い!

蜜蝋はとにかく高い!

そして上でも触れていますが、万一誤飲してしまった場合に問題となるのは、

・成分的に問題ないか

だけでなく。

・誤飲した際に窒息しないか

という問題もあるのです。

その点で言えば、蜜蝋が使われているかどうかは関係がない訳で。

やはり細心の注意を払って娘ちゃんを見守らなければなりません。

そうなると、そもそも「誤飲させない」のが至上命題な訳だから。

あ…、もっと普通に安いサクラクレパスでもよかったかも…。と思ったりしています(笑

そして百均で大きな画用紙数枚セットを買ってきて描かせていますが。

結構はみ出してテーブルに描いたりします(笑

…っていうか、わざとはみ出したりしてきます(笑

ただ、購入したシュトックマー社のクレヨンは、物としては申し分ないです。

  • 高級感がある(見栄
  • 色合いが綺麗で、発色も良い。力の弱い娘ちゃんでも綺麗に描ける
  • 娘ちゃんが放り投げたりしてますが、今のところ折れたりしていない

そして、クレヨンを使いだして大分経ったある日。

茶のクレヨンの一部に歯形が付いていました(笑

一瞬の隙を着いて噛まれたようです。

そういう意味では蜜蝋で良かったのかも知れません。

二歳になった今、娘ちゃんはほぼ毎日お絵かきしています。

大体、一回に5分~10分くらいで飽きてしまいますが。

娘ちゃんが描いたカラフルな線はなんとも愛らしいです。

クレヨンと一緒にスモックも購入しました。

こちらもアマゾンさんで、値段重視で千円未満のものです。

でもウサギさん柄で、ピンクで可愛らしくて気に入ってます。

前側から着せて、うなじと背中のあたりで二箇所、紐を結ぶタイプです。

余談ですが、いしころーるも最終的に一緒に買いました。でも娘ちゃんは高い方のクレヨンばかり使います。見た目はカラフルな石ころみたいで良いのですが…。ちょっと使いづらいかな。

  


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