あんよつよい子ウォーカー (手押し車)

購入して良かった:★★★☆☆
価格・コスパ  :★★★☆☆

※UQ的評価:★が5つで最高

娘ちゃんがハイハイからつかまり立ちに移行するくらいの頃に、歩く練習のために購入しました。

売りは持ち手が前方に折りたためるのと、タイヤが転がるモードを2タイプに切り替えられることのようです。

持ち手の部分が折りたためるので、亀のように低い状態にしてハイハイの子でも遊べるのと、持ち手を本来の状態に固定して、押し車のようにするのと、両方使用できます。

…と言っても娘ちゃんは亀状態のコレは特に興味を示さず(笑

ひっくり返してタイヤを手でコロコロ回したりはしていましたね。

タイヤも含めプラ製のようですが、タイヤの中央部分はゴム?っぽくなっていて、多少の傷や消音対策、滑り止めになっているのでしょうか。

タイヤの中には何か細かいビーズのようなものが入っているようで、回すと「カラカラカラ…」と音がします。

作りが少し貧弱かな?とも思いましたが、一年以上使っていて特に破損はありません。

全体的な色味も可愛らしくて悪くないと思います。

つかまり立ちの頃にはタイヤを「カタン、カタン…」と回る、あえてまわり辛いモードにして。

つかまり立ちさせたり、ゆっくり押してみたりさせます。

全体的に丸っこい作りなのと、軽いために転倒しても比較的安心(?)かなとは思います。

ただ、逆に軽いのでつかまり立ちしようとすると、転びやすいかも知れません。

どっしりした木製の押し車とかだったら、ある意味つかまり立ちしやすいのかも知れませんね。

つかまり立ち期、おぼつかない足取り期には後ろから覆いかぶさるようにして一緒に持ち手を持って、廊下を歩いてあげたりしました。

自宅は全面フローリングですが、絨毯や畳でも大丈夫だと思います。

ある程度一人でも歩けるようになってからは、タイヤをスムーズに回るモードに変更し、スイスイ歩かせます。

ただ、広い部屋であれば問題ないのでしょうが、うちのようにウサギ小屋な自宅では、テーブルや物が置いてあることを考えると、玄関からリビングまでの廊下くらいしか満足に転がせません。

また、一人歩きが上手になっても、この押し車をまっすぐに押せるかというと別問題でして。

なれるまでは斜めに進んで廊下の壁に車がゴン、方向をまっすぐにして上げて、再開すると、また少しずつ斜めになって来て壁にゴン、なんてことになったりします。

それでもこの押し車の食いつきは悪くなくて、買って良かったものアイテムです。

15×15くらいのトレイが付いていて、ここにお気に入りのぬいぐるみを乗せて車を押している姿は可愛いもんです。

また、これは完全にオフィシャルではなく、NGとされる使い方でしょうが。

1歳半を過ぎた頃の娘ちゃんは、このトレイにちょこんと座るようになりました。

そして父に促してくるのです。

仕方なく父は後ろから押してあげる訳です(笑

きっと目的外の使い方だったり、そのような耐性で設計されていないので、真似してはダメですが…。

全然関係ないですが、商品パッケージの写真に写っている「こう君」が凄く可愛いです(笑

上手に「あんよ強い子」しています。まさにこの商品を宣伝するために出てきたような逸材です。


本サイト、「育児と多汗症の生活」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。